任期:2019.7.31まで
※目標は随時Update可能です。事務局までお知らせください。

学術委員会
目標:学術委員会がこれまで行ってきた様々な事業を、レジリエンスのあるシステムへと発展させ、次世代の学会につないでいきたいと思います。とくに教育担当部会は内科系、外科系ともに持続可能な教育システムを構築し、運用を始めます。研究・ガイドライン部会は、新たな研究委員会制度の運用を進めるとともに、ガイドラインを優先順位に従って整備します。学術集会企画部会は、今後4年間の学術集会において継続的に取り上げる学会主導の基本プログラムを策定し、各分科会および学術集会プログラム委員会と連携して充実した学術集会の実現を図ります。データベース・レジストリー部会はより多くの学会員が参加・活用できるシステムを構築し、運用を開始します。
担当理事・委員長 小山耕太郎
担当理事・副委員長 先崎秀明
芳村直樹
委員 石川友一
犬塚亮
笠原真悟
坂本喜三郎
白石公
住友直方
高橋健
武田充人
富田英
新居正基
早渕康信
平松祐司
三谷義英
安河内聰
山岸敬幸
山岸正明
横山詩子
学術委員会 教育部会
内科系目標:教育セミナーは、Basicコースは基本を充実し、Advancedコースは深くテーマを掘り下げることにより魅力的にし、小児循環器医の教育に寄与します。小児循環器学会初の試みとして、企業の医学教育事業助成を得て、全国規模の遠隔配信セミナ―により肺高血圧症の教育事業を開始します。医療関係者のみならず、学校関係者、患者関係者を対象とし、日本の小児肺高血圧診療状況を改善します。

外科系目標:小児心臓外科医は所謂“絶滅危惧種”とされており、次世代の育成は喫緊の課題である。 “数少ない志望者たち”ができるだけスムースに成長していける環境づくりが求められる。高い臨床能力を身につけることは勿論であるが、research mindを持ち、世界に向けて情報を発信していけるacademic surgeonを育成するため、学術面からも教育環境を整えていきたい。

内科系小部会長 高橋健
部員 石川友一
大内秀雄
瀧聞浄宏
馬場健児
外科系小部会長 芳村直樹
部員 櫻井一
学術委員会 研究・ガイドライン部会
目標:日本小児循環器学会から質の高い研究を世界に発信することを全面的にサポートし、継続した成果が得られるようなシステム、作業図を構築したいと考えます。
また、ガイドライン作成の手順の精錬化を考慮しつつ、関連学会のガイドラインとの兼ね合いの中で、系統だった小児循環器関連のガイドライン作成を進めていきたいと思います。
部会長 先崎秀明
部員 金成海
廣野恵一
帆足孝也
横山詩子
学術委員会 学術集会企画部会
目標:学術委員会から新たに独立した部会であります。学会の重要な活動の一つである学術集会の企画を通して、充実した教育や情報共有の場を提供することを目的とします。また、その年の学会長の独自の企画とともに、単年ではなく複数年に渡る継続した企画を計画することで、学会としての提言や、ガイドライン作成といった学術集会を形あるものにする事を目的といたします。
部会長 笠原真悟
副部会長 村上智明
部員 猪飼秋夫
片岡功一
黒嵜健一
武田充人
早渕康信
日沼千尋
学術委員会 国際渉外部会
目標:従来のAEPCやAHAとの交換留学制度のさらなる充実と3カ国Heart ForumやAPPC、WCPCCSなどとの海外学会とのジョイントセッションや共同研究を含めたより緊密な交流を積極的に進め、本会会員の国際的な活動の場を広げていきたいと思います。また、国際医療支援についても学会としてどのように取り組みができるか検討したいと思います。
部会長・AEPC担当 安河内聰
AEPC担当 小山耕太郎
AEPC担当 高橋健
AHA担当 白石公
AHA担当 先崎秀明
AHA担当 新居正基
APPCS/JCK担当 笠原真悟
APPCS/JCK担当 赤木禎治
WCPCCS担当 坂本喜三郎
学術委員会 顕彰部会
目標:小児循環器学の発展に顕著な功績のあった研究者へ向けての高尾賞、原著論文から独創的研究を選出するYoung Investigator’s Awardをはじめ、Case Report Award、基礎・臨床を問わず研究助成を行うMiyata Foundation Awardなどの受賞者の選定を、学識豊かな審査員による厳正な審議により行います。顕彰を通じて広く会員、特に若手が研究や学術活動の尊さを認識し、本学会および医学のさらなる発展に寄与していただけるようにと願います。
部会長 平松祐司
部員 大月審一
小山耕太郎
佐藤誠一
森善樹
学術委員会 データベース・レジストリー部会
目標:1)小児循環器に関連するデータベース・レジストリー研究およびシステムについて整理し、効率化について検討し、より多くの学会員が参加・活用できる体制を構築する。2)修練施設・修練施設群年次報告システムからのデータを保守・管理する。3)日本循環器学会データベース委員会との連携を図る。4)小部会として遺伝子疫学委員会ならびに形態登録委員会の業務およびデータ管理を統括する。
部会長 山岸敬幸
部員 犬塚亮
大内秀雄
金成海
小林徹
佐川浩一
平田康隆
三谷義英
学術委員会 データベース・レジストリー部会 心血管疾患の遺伝子疫学委員会
目標:1990年に開始した長期の先天性心疾患疫学調査(現在は2010年~2019年、1798例登録)、および短期疫学調査として2015年に開始した先天性心疾患女性の妊娠、出産、22q11.2欠失症候群における統合失調症の調査を継続する。Noonan症候群の表現型と遺伝子型、IPAH, FPAH, HHTの表現型と遺伝子型の短期調査がすでに終了しており、報告書、英文論文を作成する。また、先天性心疾患の遺伝子検査リスト、ネットワークを整備し、遺伝医療情報の啓蒙、学会員の便宜を図る。
委員長 前田潤
副委員長 小林徹
委員 犬塚亮
上田知実
上砂光裕
高月晋一
オブザーバー 山岸敬幸
学術委員会 データベース・レジストリー部会 形態登録委員会
目標:以下の4本柱で活動を行いたいと考えている。
①死亡症例、剖検症例を各施設から集積し、その特徴や傾向などを分析、検討する。従来は集積を学会年次集会直前に行っていたので十分な検討が行えなかったが、次回からは年始にはデータ集積を始めて、分析の時間をとりたいと考えている。
②安藤記念標本の3Dモデル化。老朽化が激しいものもあり、保存も大変なので、一部でも重要な標本はウレタンモデル化して残す方向で考える。CTの画像条件などの調整を早速開始したい。
③年次集会での標本の展示と関連講演。これはいままで長年継続してきた教育的事業を今後も続けたい。標本閲覧時の直接の解説や指導の時間を設けることも検討したい。
標本写真のアトラス化を行い、学会Hp上で公開する。従来残された写真はどこを撮ったか、どういう目的で撮ったか明らかでないものが多く、アトラスにするには必ずしも適していないものが多いことが分かったので、順次新しく写真を撮影して、アトラス作りを行いたい。
委員長 稲井慶
副委員長 山岸正明
委員 黒嵜健一
曽我恭司
武田充人
富田幸子
森田紀代造
オブザーバー 西畠信

移植委員会
目標:①全国心臓・肺移植患者の予後調査を継続して行う
②移植医療推進活動(市民公開講座など)を継続して行う
③所属施設の臓器提供体制整備の調査結果を元に、院内体制整備支援を行う
④小児心臓移植施設・VAD施設の体制整備を推進する
⑤小児重症心不全患者の窓口システムの充実に寄与する
⑥CHDに対する心臓移植適応基準の検討
⑦命の授業の教育ツールの開発とその実施の支援をする
委員長 福嶌教偉
副委員長 小野稔
担当理事 富田英
市川肇
委員 上野高義
大崎真樹
坂口平馬
塩瀬明
進藤考洋
鈴木孝明
種市哲吉
地区代表協力委員 高室基樹
田村真通
小林俊樹
石戸美妃子
安田和志
小垣滋豊
脇研自
平田悠一郎
オブザーバー 坂本喜三郎
中西敏雄
安河内聰
移植委員会 人工臓器・補助循環部会
目標:
1. 小児補助人工心臓登録システムを充実させ、解析データの年次報告を行う。
2. 小児補助人工心臓トレーニングコースの拡充を進める。
3. 欧米で行われるJarvik 2015(小児用Jarvik)の臨床試験の注視し、わが国への導入も検討する。
部会長 小野稔
副部会長 上野高義
部員 石田秀和
小林俊樹
移植委員会 重症心不全治療検討部会
目標:小児の心室補助装置装着や国内心臓移植に到達する例が増加しつつあるが少数である、という本邦特有の状況により、重症心不全治療経験、治療適応判断、各医療機関の治療状況等様々な情報の共有が必要です。既に運営を開始している重症心不全コンサルト窓口を足掛かりに、各医療機関がよりアクセスしやすい情報共有システムの構築を目指します。システム構築と合わせ、最終的には小児の心不全治療についての提言も行います。
部会長 進藤考洋
副部会長 小垣滋豊
部員 石戸美妃子
田中靖彦

保険診療/臨床試験委員会
目標:本学会に関連する診療に対する適切な保険適応取得・保険償還に努めます。臨床研究に関しては、学術集会における啓発活動を進め、新たな前向き研究を支援しエビデンスを構築することをめざします。種々の薬剤と医療機器の治験を推進し、ドラッグラグおよびデバイスラグの解消に尽力します。薬事関連では、使用実態調査や市販後調査を行うほか、日本小児科学会による新薬開発促進の研究に参加します。
委員長 三浦大
副委員長 小林徹
杉山央
担当理事 賀藤均
委員 加藤太一
中川雅生
根本慎太郎
藤原優子
益田宗孝
保険診療/臨床試験委員会 保険診療部会
目標:平成30年度改訂の結果を踏まえ、小児関連委員会や循環器関連委員会と連携し、技術・管理・薬品・機器等の適正な保険収入が得られるよう尽力いたします。平成32年度改訂への取組みが最重要課題と考えています。
部会長 三浦大
部員 小野博
平田康隆
深澤隆治
益田宗孝
矢崎諭
オブザーバー 中川雅生
保険診療/臨床試験委員会 臨床試験部会
目標:臨床試験委員会のミッションは小児循環器領域に新たな医療技術を開発する環境を整備することによって患者さんによりよい医療を提供することです。そのためには他の委員会や部会との連携の元、関連学会や規制当局、製薬会社・医療機器メーカー等と連携していく必要があります。当委員会では連携の一翼を担い今後2年間活動していく所存ですので、会員の皆様のご理解・ご協力を賜れば幸いです。
部会長 小林徹
部員 上田秀明
豊野学朋
浜田洋通
増谷聡
宮本隆司
保険診療/臨床試験委員会 医療材料・機器部会
目標:小児循環器領域のカテーテル治療機器、手術機器、補助循環等重度心不全に対する機器、不整脈関連機器に対して学会として積極的に新規導入などに取り組んでいきたいと考えております。また、昨年度から日米の産官学が協力してHBD for childrenが始まり、学会としても医療材料・機器委員会内にHBD小部会を設けて活発な活動をしていく所存ですので、会員の皆様のご理解・ご協力を賜れば幸いです。
部会長 杉山央
部員 北野正尚
鈴木嗣敏
富田英
平田康隆
根本慎太郎
水上愛弓
保険診療/臨床試験委員会 医療材料・機器部会 HBD WG
目標:2016年からJPIC学会と共同で進めてきたHBD(Harmonization by Doing) children活動は、2003年から行われているHBD活動の中でも重点を置かれるようになりました。PMDA, FDA およびアメリカの学会や日米の企業との交渉を通じて、小児領域における治療device の早期導入および共同治験プロジェクトを推進したいと思います。具体的にはPOC(Proof of Concept)のdevice承認を2018年には一つでも得たいと考えています。
部会長 安河内聰
部員 富田英
山岸正明
坂本喜三郎
杉山央
金成海
保険診療/臨床試験委員会 薬事部会
目標:小児循環器疾患治療薬適正使用に向けた啓発を行うとともに、適応外使用問題の解決と新薬承認のための臨床試験推進に向け、臨床試験部会と連携し活動します。具体的には、日本小児科学会の「小児領域における新薬開発促進のための医薬品選定等に関する研究」に参加し、海外で開発中の小児循環器疾患治療薬の本邦での必要性を検討する組織を構築します。将来的に国際共同治験に取り組むための体制整備をめざします。
部会長 中川雅生
部員 福島裕之
水上愛弓
村上智明
芳本潤

社会制度委員会
目標:小児慢性特定疾病、指定難病などの社会保障制度について、学会員のみならず患者および患者家族にもわかりやすく示し、厚生労働省からの事業や、患者の要望に迅速に対応し、安心して医療を受けられるようにしたい。
 成人期への移行や自立がスムーズにできるように、関係学会や研究班で議論されている多くの横断的な問題点を調整し、本学会として提案していきたい。
 学校検診システムの精度の向上をめざすとともに、わが国特有の取り組みを学術的にアプローチする。
 蘇生科学のエビデンスをもとに広く教育・啓蒙し、児童生徒の突然死を予防し、子どもたちの健康を守りたい。
 社会制度に関する課題に対して、小児循環器に関する専門家として対応したい。
委員長・担当理事 檜垣高史
副委員長・担当理事 三谷義英
副委員長 賀藤均
委員 鮎澤衛
太田邦雄
落合亮太
城戸佐知子
社会制度委員会 移行医療部会
目標:移行については多方面で提言や理念が語られるが、実際の臨床現場ではどこから手をつけたらよいか惑うことが多く、具体的取り組みについてはまだ情報不足と感じる。各地域で個別に行われている移行(トランジションとトランジット)の取り組みについての情報収集、特に移行時の障害について具体的事案から解決方法を模索し、小児科・循環器内科だけではなく多くの関連部署に、患者・家族支援モデルの提供ができるようにしたい。
部会長 城戸佐知子
副部会長 落合亮太
白石公
委員 赤木禎治
瀧聞浄宏
檜垣高史
松尾浩三
安田和志
オブザーバー 賀藤均
社会制度委員会 学校検診部会
目標:我が国独自の活動である学校心臓検診は、潜在する心疾患の早期発見と突然死の予防を目的とし、一定の効果を挙げていると評されるが、その効果を検証しつつ、より精度の高い方法と、今後改善すべき点を明らかにしたい。日循ガイドラインの普及と活用を通じて、今後特に学術的な発展をもたらす方向を策定したい。さらに学校生活管理指導表の有効活用を広め、進歩する小児循環器に適した内容への改訂についても検討したい。
部会長 鮎澤衛
副部会長 岩本眞理
委員 加藤愛章
加藤太一
豊野学朋
安田謙二
山本英一
オブザーバー 住友直方
社会制度委員会 蘇生科学・教育部会

目標:子どもたちの突然死ゼロを目指して以下の事業に取り組みます。

  1. 病因、発症状況に基づく心原性院外心停止の疫学像の解明
    突然死の予防策整備の基盤となる全国調査研究のデータベース構築と予防策の提言
  2. 蘇生に関わる他団体との調整、共同事業
    JRC蘇生ガイドライン、日本学校保健会・学校における心肺蘇生(AED)支援委員会
  3. 救命処置の普及啓蒙に関する事業
    学校心肺蘇生教育の普及、二次救命処置の標準化
部会長 太田邦雄
副部会長 神山浩
委員 上野倫彦
大橋直樹
岡本吉生
鈴木嗣敏
高橋昌
檜垣高史
三谷義英
社会制度委員会 小児慢性疾患・難病部会
目標:小児循環器領域における社会保障制度は重要である。変わりゆく小児慢性特定疾病および指定難病などの公費助成制度について、学会員はもちろん患者および患者家族にもわかりやすく示し、適正に利用できることにより安心して医療を受けて社会生活がおくれるようにしていきたい。厚生労働省からの事業や調査依頼、新規疾患申請などの要望事項、また患者側の要望などにも小児循環器学の専門家として迅速に対応していきたい。
部会長 檜垣高史
副部会長 白石修一
堀米仁志
委員 小山耕太郎
木村正人
藤井隆成
オブザーバー 賀藤均
中西敏雄

チーム医療委員会
目標:チーム医療委員会は男女共同参画部会と多職種部会の2つの部会からなる。この領域の制度はこれから整えていく部分である。女性医師においては結婚・妊娠・出産・子育てをやりながら、また男女ともに介護・自身の疾病があっても、仕事の継続・キャリアアップができるしくみ作りが必要であり、それを男女共同参画部会で担っていきたい。
心臓病の子供たちや先天性心疾患の患者に多職種との連携を通して質の高い医療を提供し、彼らが適切な社会生活を送れるようにすることが我々の使命である。多職種部会ではチーム医療の発展の場とシステムつくりに貢献したい。
委員長・担当理事 岩本眞理
副委員長 日沼千尋
担当理事 山岸正明
委員 落合由恵
仁尾かおり
南茂
チーム医療委員会 多領域部会
目標:子どもたちの健康状態の改善、育ち、発達段階に沿った充実した生活、社会に巣立つことを支えるための医療チームの連携は必須と考えます。
本学会が目指すチーム医療、多職種連携の方針を確認し、部会の役割を整理し具体的な活動方針を決定します。具体的には、学術集会における医師部門との交流企画や多領域セッションの企画に参画し、多領域専門職メンバーへの会員増加に貢献すること等を継続しつつ、次の発展を目指します。
部会長 日沼千尋
副部会長 仁尾かおり
部員 青木雅子
赤松伸朗
笠原真悟
野村裕一
南茂
チーム医療委員会 男女共同参画部会
目標:女性医師においては結婚・妊娠・出産・子育てをやりながら、また男女ともに介護・自身の疾病があっても、仕事の継続・キャリアアップができるしくみ作りが必要であり、それを男女共同参画部会で担っていきたい。既に学術集会における保育所設置が決定事項であるが、学術集会における男女共同参画セッションを設け、今後の方向性を決めていく。
部会長 岩本眞理
部員 稲井慶
落合由恵
松井彦郎
圓尾文子
満下紀恵

編集委員会
目標:小児循環器の臨床レベルは小児科領域の各分野の中でも際立って優れているが、論文の数と質から判断される学術レベルは残念ながら満足のゆくものではない。編集委員会は、学会誌の編集と発刊を通じて、学会員、特に若手医師に論文執筆の重要性を啓蒙し、学術面においても世界をリードする人材を育成することを目的とする。
 和文誌では、ベテラン医師には専門領域のレベルの高い総説の執筆を依頼し、若い医師には挑戦的な内容の原著の執筆を啓蒙する。新しく発刊した英文誌では、国内会員からの投稿のみならず、アジアや欧米からの投稿も促進し、国際化を図ることにより早期にPMCへの申請を目指す。学会主導の教科書「小児循環器学」は、今後編集作業に集中し、2018年春に発刊を実現する。
委員長・担当理事 白石公
副委員長 宮地鑑
山岸敬幸
担当理事 赤木禎治
委員 安藤誠
犬塚亮
住友直方
高橋健
AE 池田和幸
市川肇
稲村昇
大野直幹
須田憲治
武田充人
土井庄三郎
豊野学朋
根本慎太郎
早渕康信
増谷聡
宗内淳
芳村直樹
芳本潤

医療安全委員会

目標:

  1. 学術集会のおける医療安全セミナー講師の選出
    最新の情報を提供できる様に各分野での専門家を講師に選び内容の充実を図る。
  2. 日本医療安全調査機構における社員、支援団体としての活動
    学会に対して医療事故調査制度に基づく調査あるいは個別医療機関からの調査支援や委員派遣の依頼があった場合は委員会にて検討の上、派遣医師の手配を含め対応する。
  3. 医療安全に関わる情報の収集と発信を適切に行うシステムの構築
    医療安全調査機構から発表される『医療事故調査制度の現況報告』と『医療事故再発防止に向けた提言』の会員への周知を続行するとともに、その他の会員向け情報の収集と発信にも努める。
  4. 高難度新規医療技術のリスト作成
    小児循環器学会として高難度新規医療技術と判断される医療技術のリストアップが可能であるか検討する。
委員長・担当理事 鈴木孝明
副委員長 大月審一
担当理事 市川肇
委員 土井庄三郎
塩野淳子

利益相反委員会
目標:学会のCOIマネージメント管理の精度を高める活動を推進していく。
①会員へのCOI管理についての啓発活動を行い、並行してCOIのQ&Aのブラッシュアップを行っていく。
②理事、役員、事務員のCOI開示と管理システム構築を行い、COI申告書の確認作業を開始する。
③日本内科系関連学会のCOIに関する共通指針の改定に伴い当学会の指針、細則の改定を検討する。
④編集委員会と協議を行い、学会雑誌の投稿規定をCOI管理の観点を踏まえた改定を行う。
⑤学術集会のCOI開示と管理の精度向上に努める。
 倫理委員会との連携構築を行う。
委員長・担当理事 野村裕一
副委員長 宮地鑑
委員 上田秀明
中村常之
脇研自

倫理委員会
目標:倫理審査が必要な案件、新たな医療技術、薬剤の治験などが上がった場合に、委員会を開催し、審議する。COI委員会とも、協力もしくは相互審議を行い、案件の適切性を評価する。結果に関しては理事会での承認を得て、申請者に通知する。
委員長・担当理事 住友直方
副委員長 前田潤
委員 糸井利幸
井本浩
宮崎文
外部委員 神永芳子
桑原博道

専門医制度委員会
目標:日本専門医機構によるサブスぺ領域新専門医制度の方針が、いつ決定通知されるかは不詳であるが、再来年度4月からの開始を想定して準備を進めるとともに、オーバーラップする現制度での修練施設認定、専門医新規または更新認定も粛々と行っていく。
 日本専門医機構は以前から、サブスぺ領域の基盤領域との協調を重視していることから、日本小児科学会との密な連携は必要不可欠である。専門医機構の意向に沿いながら、日本小児循環器学会の新制度に関して、症例登録の方法、地方会、学術集会の単位数、プログラム制へのカリキュラム制の導入、修練施設認定基準など種々の内容を検討する。
委員長・担当理事 土井庄三郎
担当理事 岩本眞理
副委員長 鮎澤衛
川崎志保理
委員 泉田直己
西山光則
長谷川智巳
宮本朋幸
専門医認定委員会
目標:専門医認定員会は、制度委員会と連携を取り、専門医受験者、資格更新者の書類審査と試験結果による認定を行います。当面、従来の方法を継続し、小児循環器専攻医が、適正な評価で認定される事と、現在の専門医の資格更新により高い水準での小児循環器診療が維持されるよう活動致します。今後、日本専門医機構からサブスペシャルティ専門医について方向が示される場合には、新制度に適合する対応と周知を遅滞なく行います。
委員長 鮎澤衛
副委員長 泉田直己
委員 川崎志保理
土井庄三郎
中山智孝
西山光則
長谷川智巳
宮本朋幸
専門医カリキュラム委員会
目標:平成30年度以後に予定されている日本専門医機構が主体となる新専門医制度の導入に際して、機構側から要求される事項を予想し、専門医を取得、更新される方ができる限り速やかに対処できるよう日本小児循環器学会のみならず、基盤領域となる日本小児科学会とも協力しカリキュラムを作成してまいります。
委員長 麻生健太郎
副委員長 豊野学朋
委員 市橋光
鈴木孝明
中山智孝
野村裕一
専門医試験委員会

目標:専門医試験委員会は3つの方針を基本として活動する。

  • 新専門医制度の状況をタイムリーに把握し、専門医試験が専門医制度に齟齬が生じないように整備する
  • 事務局に試験問題データリストを作成し、カテゴリーの枠組みと出題配分を再考する
  • 試験委員会開催は秘匿性を要するため原則試験問題に関する会議はFace to Faceで行うが、秘匿性の必要がないものはWEB会議で行う

以上を軸として毎年9月末日には試験問題作成が終了するよう計画する。

委員長 松井彦郎
副委員長 立野滋
委員 猪飼秋夫
小野博
加藤愛章
神山浩
澤田博文
鈴木博
増谷聡