受験申請案内 (2016年7期改訂)

日本小児循環器学会会員の諸先生へ

2016年6月吉日

特定非営利活動法人日本小児循環器学会理事長  安河内 聰
専門医制度委員会委員長  土井庄三郎
専門医認定委員会委員長  泉田 直己
専門医試験委員会委員長  山岸 敬幸

第7期日本小児循環器学会認定小児循環器専門医認定試験についてご案内いたします。日時は2016年10月30日(日)もしくは11月6日(日)の予定ですが、正式な日程および試験会場の決定は9月上旬になる見込みです。決定次第改めてご連絡させていただきます。
受験者は全員、筆答試験ならびに口答試験を受験する必要があります。
受験を希望される先生は下記の必要書類をご郵送下さい。

受験申請条件

  1. 日本国医師免許を有すること.
  2. 小児科専門医であること.
    他の基本領域の専門医については,専門医・修練施設等認定委員会で基本領域の専門医として認めるかどうかを審査します.
  3. 受験申込時,5年以上(60か月以上)継続して本学会会員であり,会費を完納していること.
  4. 卒後8年以上の研修および修練期間を有し,本学会が認定する修練施設で5年間の小児循環器修練を修了していること.ただし,本学会が認定する修練施設における小児科専門医研修については,2年間に限り小児循環器修練期間に算入できます.(注)
  5. 付則に定める臨床経験を持っていること.
  6. 所定の学術研究業績を有すること.
  7. 本学会が認める小児循環器関連学会に所定の回数参加し,かつ筆頭演者として発表を行っていること.
  • (4)項の注 修練期間に算入できるのは当該施設が修練施設として認定された後の期間です。ただし、修練施設は認定前年のデータで認定されていますので、認定前年1年間に限り修練期間に含めることができます。例えば、2008年4月の時点で認定された修練施設等における2007年4月1日以降の修練は修練期間に算入することができます。また、小児循環器修練施設・施設群におけるこの期間の小児科専門医研修は、2年間まで小児循環器修練期間に含めることができます。
    したがって、今回の試験に受験資格があるのは、2007年4月1日から2017年3月31日までに5年間、認定修練施設に所属したか、所属する見込みの先生です。筆答試験に合格しても、2017年3月31日までに修練施設以外に異動され修練期間が5年に満たなくなった場合には修練期間不足となり、認定されないことがありますのでご注意下さい。なお、群内修練施設には、基準により所属期間の1/2の期間のみを小児循環器修練期間に算入することができると認定された施設(付則2条2-(6))がありますので確認の上、申請してください。
  • 修練歴については2017年3月31日までに5年経過見込みであれば申請資格があります。日本小児循環器学会の会員歴は会計年度の関係で5月1日からはじまり、専門医の認定は4月1日付であることから、日本小児循環器学会の会員歴については申請時点で継続して5年経過している必要があります。

申請に必要な修練内容

  1. 入院患者の受け持ちを30例以上経験していること.
  2. 心臓カテーテル検査を30例以上実施していること.
  3. 運動負荷検査を5例以上,ホルター心電図読影を5例以上,心エコ-検査を100例以上実施していること.
  4. 心臓検診への参加や,要精検者への対応などの実績があること.
  5. 小児循環器に関係する論文を1編以上,筆頭著者として刊行していること.
  6. 日本小児循環器学会認定の,学会,研究会,分科会,地方会に,小児循環器に関係する発表を,筆頭演者として3回以上行っていること.
  7. 日本小児循環器学会学術集会へ3回以上出席していること.
  8. 安全管理に関する会議,講習会に3回以上出席していること.うち1回は学会主催の講習会であること.他の2回の実施主体は問わない.

申請書類

  1. 日本国医師免許証のコピー
  2. 小児科専門医認定証または、それに相当する他の基本領域の専門医認定証のコピー
  3. 筆頭著者として執筆した小児循環器に関係する論文1編の別冊またはコピー
  4. 申請書 様式1~9 (※第7期試験受験用申請書に限る。旧様式は受付不可。)
    ダウンロードはこちら

    専門医申請書様式1
    申請書
    専門医申請書様式2
    履歴書
    専門医申請書様式3
    修練報告書
    専門医申請書様式4-1
    受け持ち入院患者一覧表
    専門医申請書様式4-2
    受け持ち入院患者要約
     ※30症例以上の入院患者要約を添付すること。
     昨年と大きく変更がありますので、入院患者要約(様式4-2)記載上の注意をよくお読みの上、記載して下さい。
    専門医申請書様式5
    カテーテル患者一覧表
    (本年は、様式5の一覧表に記載された全症例のカテーテル報告書添付は不要ですが、入院患者要約(様式4-2)のうちの5例に必要となります。)
    専門医申請書様式6
    心エコー患者一覧表
    専門医申請書様式7
    運動負荷試験・ホルター心電図患者一覧表
    専門医申請書様式8
    心臓検診への関わり報告書
    専門医申請書様式9
    申請書類チェックリスト
    • 臨床修練実績および業績が所定の基準に達しているかは認定試験前に審査され、所定の基準に達していないと判断されたときは、専門医認定試験の受験資格を失います。
    • 様式4-1, 5, 6, 7の一覧表については、各症例についての指導証明は、指導専門医の氏名の記載で結構ですが、各用紙下部の記載内容の証明については、施設または施設群代表指導責任者の署名(自署)によりお願いいたします。
  5. 受験票・事務局確認票(切り離し無効)
    • 受験票・事務局確認票には必ず同じ写真を貼付して下さい。
  6. 受験料30,000円の郵便振替受領証またはそのコピー
  7. 返送先を明記し、392円切手を貼付した返信用封筒(長形3号の定型封筒)

書式に関して:

  • ④、⑤は日本小児循環器学会のホームページからダウンロードしてお使い下さい。第7期用の様式以外は認められません。ダウンロードした書類はA4サイズとしてください。

受験料振込先、申請締切

受験料振込先:

郵便振替口座番号 00140-0-262239
他金融機関からの振込口座番号 店番(019) 当座 0262239
加入者名 日本小児循環器学会専門医制度委員会

  • 通信欄に「会員番号」および「小児循環器専門医認定試験 受験料として」と明記して下さい。

申請締切:

2016年7月31日(日)(当日消印有効)
受験資格が認められた方には、受験票を送付します(2016年9月下旬予定)。

書類送付先:

封筒に「小児循環器専門医認定試験 受験申請書在中」と朱書し、簡易書留またはレターパックで郵送ください。

日本小児循環器学会専門医事務局
〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター
TEL:03-5937-6467
FAX:03-3368-2822
Email:jspccs_sp[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください。)